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海外旅行の写真などを紹介します

気に入った国や地域があればクリックしてみてください。
訪問時期が古い所もあるので、ずいぶんかわっているかもしれません。

ご容赦を!!

アラスカ(1989年8月)
1989(平成元)年8月のお盆休みを利用して家内とアラスカに行きました。当時はヨーロッパへの北回り路線としてアンカレッジで給油するのが一般的で、私達も成田発ロンドン行きのBOAC英国航空に乗り訪問しました。
フェアバンクスからアンカレッジへの列車内で、隣に座った老夫婦からアメリカ国内の旅行者はシアトル経由便が一般的であったため、東海岸からは10時間以上時間がかかると聞かされ、私たちは成田から6時間足らずであったと話すとびっくりしていました。今は飛行機の燃費性能が上がったため日本からアンカレッジに寄港する便はないので、アラスカに行くためには西海岸の空港を経由していかなければならず訪問は困難ですが、アラスカはまた行ってみたい地域の一つです。
写真はフィルム写真で古いため解像度は悪いのでご容赦を。

アンカレッジ
ビジターセンター前にて
8月と真夏ではありますが長袖にて行動しています。
アンカレッジ
アンカレッジの駅前通りの様子
人通りはほとんどありません。この写真は午後7時ころだとだと思います。
アンカレッジ国際空港
これから北極圏に位置するバローに行きました。バローへは現地ツアーに参加、日本人は私たちだけのようです。マークエアーは1995年10月に事業を廃止し今はもう飛んでいないようです。しかもバローという地名も「ウトキアグヴィク」に変更されているようです。この旅の飛行機のルートは
アンカレッジ(ANK)→バロー(BRW)→プルドーベイ(SCC)→フェアバンクス(FAI)
でした。プルドーベイはトランジットのみ。
バロー
バローでの宿泊はその名もトップオブザワールドホテル。もちろんこのホテルより高緯度にもホテルはあると思われますが、素敵な名前です。ホテルの写真はありませんがパラボラアンテナの角度に注目してください。仰角がほぼ90度になっているのが面白いでしょう。
バロー
クジラの骨でできたオブジェ前にて。
観光の資源はほとんどありません。ツアーだったので現地イヌイットのお祭りを再現してくれたりしてくれましたが、それ以外にはあまり見どころはありません。が、貴重な経験でした。ツアーではジャケットを貸してくれました。現地は摂氏4℃でした。
  フェアバンクス
バローからフェアバンクスまで飛行機でもどった後レンタカーを借りて付近を散策
フェアバンクス
車窓から
レンタカーで広い道を走行中。もちろん写真は助手席の家内が撮影しました。
  フェアバンクス
アラスカ州立大学フェアバンクス校にある博物館。
今回旅行の目的地の一つ。真夏の訪問で白夜のためオーロラはもちろん見ることはできません。北アメリカ地域の自然など多岐にわたる展示品がありました。。
アラスカ鉄道
フェアバンクスからアンカレッジに向けて
アラスカ鉄道で移動。私たちは少し奮発してパノラマ車(マッキンレーエキスプレス)に乗車。ここでも日本人は私たちだけでした。ほとんど欧米の高齢者が多かったように思います。
アラスカ鉄道
フェアバンクスからアンカレッジへの途中の風景。といっても出発してから到着まで延々とこの風景。
アラスカ鉄道
フェアバンクスからアンカレッジへの途中の風景。写真の車両はアラスカ鉄道の本家の車両。上のパノラマ車は旅行会社のチャーターした車両。
アラスカ鉄道
フェアバンクスからアンカレッジへの途中の風景。パノラマ車から前方を望む。結構長いでしょう?