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海外旅行の写真などを紹介します

気に入った国や地域があればクリックしてみてください。
訪問時期が古い所もあるので、ずいぶんかわっているかもしれません。

ご容赦を!!

マレーシア・ブルネイ(2026年1月25日〜2月4日)
マレーシアはボルネオ島とマレー半島それぞれを訪問しました。ブルネイはその間に3日間滞在しました。
今回は先々でいろんな出来事に遭遇し、新たな発見があった旅行でした。昨年の旅行同様4日分の着替えを持って、飛行機で預け荷物をせずに機内持ち込みにすることで降機後に次の行動が早くできると目論んでいたのですが、今回はLCC(エアアジア)だったので機内持ち込みは7sを超えると有料になり、私のは11sで7,200円必要というので慌てて預け入れしました。
すべてのホテルは予約サイトで予約をしていたのですが、サンダカンでの2泊が現地ホテルにコンファームされておらずすったもんだの末、そのホテルに現金支払いをして泊まり、帰国後に予約サイトにクレームを出して何とか返金してもらえることができました。
ブルネイは、イスラム教が国教のため金曜日が休日になることを知らずに計画を立ててしまいました。そのため博物館などの公共施設はすべて休み。
おまけにデパートなども12時から14時まではお休みになっていました。
加えてブルネイの空港でタクシー配車アプリ(ダート)を操作中に野良犬におしっこをかけられたり散々なハプニング続きの訪問でした。
旅行計画を組むときは文化などを考慮に入れないと思わぬことが発生します。
バトゥ洞窟においてもヒンドゥー教の祭日だったのでものすごい人出で難儀しました。でも・・終わってみたら結構楽しかったかも・・・。

 写真をクリックすると詳細な写真を見ることができます。

マレーシア
サンダカン旧市街の様子。建物はずいぶん傷んでいます。ただ地元の人々は穏やかで人懐こい印象でした。
マレーシア
サンダカンは第二次世界大戦で壊滅的な被害にあったそうです。
「八番娼館」があったとされるところは、今は薬局になっているそうですが、訪問時点で貸店舗のチラシが出ており営業はされていませんでした、。
マレーシア
サンダカンの「八番娼館」だったと言われている店舗の「貸出し」チラシ。
マレーシア
サンダカンの日本人墓地からの遠景。墓はすべて日本に背を向けて建てられていますが、日本においてはお墓は墓石に向かって北向きにお参りするところもあるので、私見ですが小説に書かれているような、「日本に背を向ける意図」はないのではないでしょうか?望郷の念が強かったと思います。若くして逝った気持ちを思うと、かわいそうでなりません。立派な墓は娼館の経営者や現地の経営者などでした。日本に帰れないで逝ってしまったすべての方々に合掌。
マレーシア
サンダカン旧市街にあるコインランドリー。14s冷水洗濯で6MYR(約240円)乾燥は25s25分で5MYR(200円)。
ヒジャブをかけた女性はこの店の従業員かオーナーで両替をしてくれました。
  マレーシア
 サンダカン市内にある10か所のヘリテージトレイルのうち3番目に位置する100Stepsという階段の入り口。実際は100段以上あるようです。ここから先は長袖・長ズボン、防虫スプレーと水分補給対策は必須です。
なおボルネオ島は乾季であっても突然スコールに見舞われることがあるので雨対策も必須です。
マレーシア サンダカン
アグネスキースの家
サバ州がイギリスの保護領であった頃の北ボルネオの様子が書かれた本 「風の下の国 Land Below The Wind」の著者のダイニングの様子。一番肝心な家の外観写真を撮り忘れたのでダイニングの写真をアップしておきます。
  ブルネイダムサラーム
バンダルスリブガワン国際空港からホテルまでダートという配車アプリにより移動しました。非常に便利なアプリです。
黒く塗っているところはドライバーの情報なのでプライバシーに配慮しました。
初めて使うアプリなので、ピックアップポイントで集中してスマホとにらめっこしていたら、ふくらはぎがあったかくなってきたので、見ると野良犬におしっこをかけられてしまいました。(俺の足は電柱か!!)
ブルネイダムサラーム
スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク
非常に立派なモスクで記名すれば中に入ることもできます。中は荘厳な趣で、10人ほどがお祈りをしていました。
ブルネイダムサラーム
Department of Syariah Affairsと書かれています。スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクの隣にあった立派な建物。
検索するとイスラム法に関する政府機関のようです。
マレーシア
クアラルンプール近くのバトゥ洞窟のヒンドゥ寺院。いくつかある洞窟の入り口のひとつ。観光地化されており様々な人種が訪問しています。
マレーシア
バトゥ洞窟のヒンドゥ寺院。いくつかある洞窟を入ったところ。
  マレーシア
バトゥ洞窟駅からの帰り
実は訪問した日はヒンドゥー教の祭日ですごい人出でした。ホームへの入場制限が行われており入るのも一苦労でした。
持ち前のパワーで押しのけて入場しました。
マレーシア国立博物館
入場料金は現金は使えずカードのみでした。何度かトライしてクレジットカードで無事支払いしましたが、窓口の女性係員の態度は最悪でした。公務員か?
マレーシア
クアラルンプールのバスターミナル
広大できれいなバスターミナルです。国際線もあります。バスは前日「EasyBook」というアプリで座席も指定して予約したところ、メールで切符(QRコード)も添付されておくられてきました。窓口に並ぶストレスもありません。少し前までは、予約しても当日発券してもらわなければいけなかったようですが今はその必要はありません。
  マレーシア
マラッカ市街の食堂
うろうろしていると中からおじいさんが声をかけてきたのでそこで昼食。隣に座った人も人懐こく声をかけてきます。
チキンカレーを注文。味は良かったのですがルーをもう少したくさんかけてください!。終わりころになるとご飯だけが残ってしまいます。
  マレーシア
マラッカ オランダ広場前
春節にはまだ少し早かったにもかかわらず、中国人観光客でごった返していました。大声で話すのはどこにいても一緒なんですね。
  マレーシア
マラッカ市街の様子。
この日の気温は34℃。結構暑くこの後ショッピングモールで31アイスクリームを見つけて並びました。私はラムレーズンが好きなので探したが見つけられずチョコチップを注文。よくよく考えると、イスラム教はお酒を飲むのを禁止しているので、ラム酒の入ったものは置いてないことに気づきました。